感想:元保健室の先生 ー本人が気づきにくい病気だからこそ 周りのかかわりが大事ー

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 13:49

JUGEMテーマ:メンタルケア


元保健室の先生「コーチング・マーム」代表の三浦真弓さんは、思春期・反抗期の子供の子育てをテーマに、ご講演など行っておられます。

 

真弓さんは、左から2番目です。

 

真弓さん、アドバイザー養成会に参加され、こんな感想をくださいました。

「よくよく考えたら、これまで真剣にうつ病について、勉強したことがなかったかもしれません。
大学時代も、仕事をし出しても、精神的なケアが必要な人に対する勉強はしましたが。
こちらでは、とてもよくわかりました。医療関係者の専門の方々が、受講されるのも納得です。」


そう言って、ご自身のブログで詳細を書いてくださいました。

 

元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

 

 

 

ストレス測定の結果から、ご自身はストレスに気づきにくいタイプだとお分かりいただけたようです。

 

以下はブログから抜粋させていただきました。

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家族をチームとして見たときに、ママだけが頑張っている家庭が多いのではないか?と、気になっています。

今回のこの学びを、ママたちからのご相談をいただいたときなどに、行かせていけたら、と思っています。

本人が気づきにくい分野だということが、本当によくわかったので。

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うつ病は症状があっても気づきにくい病気。
だからこそ、周りにいる人が気づくことが多く、その時の関わり方を間違えると人間関係を悪くしてしまうかもしれません。
ですから、養成会では「うつ病かもしれない人との関わり方」も学んでいただいています。

 

ぜひぜひ、お役に立てていただければと思います。

 

9月16日東京のお申込みは、こちらです。
https://www.kokuchpro.com/event/b3f34c40f398a6d8049d77f5f02100e2/

 

9月21日は浜松。
https://www.kokuchpro.com/event/302e6da8af390cadb4bedbcbe4e57f68/

 

10月27日の名古屋は、残席2になりました。
https://www.kokuchpro.com/event/40c67e0e43372b53558841b57dfcca03/

 

うつ病が予防できることを、多くの方に知ってもらいたいと思っています。

 

うつ病は脳の機能障害。
心が弱い人がかかる病気ではありません。
うつ病の発症要因を理解できれば予防が可能です。
うつ病に対する誤解や偏見が無くなり、うつ病発症率が減少しますように。

 

 

#うつ病にさせないためのコンソーシアム
https://r.goope.jp/utsuyobo
#うつ病にさせないためのアドバイザー養成会日程
https://r.goope.jp/utsuyobo/free/shedule
#うつ病予防教育

 

 

 

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