教員のメンタルヘルスの現状「相談できる人がいない」

  • 2019.10.31 Thursday
  • 07:38

教員のメンタルヘルスについてまとめた資料があります。

「教員のメンタルヘルスの現状」

 

(教員のメンタルヘルスの現状 - 文部科学省)


平成24年ですから、少し前の調査です。
教員の現状がわかるのですが、その深刻さを改めて知ることができました。

 

「仕事や職業生活で相談できる者がいるか?」
  ⇒「いる」教員45.9% 一般企業89.0%

仕事で困ったり悩んだりしたとき、相談できる人が教員には少ないようです。
相談窓口はあるようですが、スティグマを感じてしまうのでしょうか?

 

「誰に相談するか?」
  ⇒「上司・同僚」教員14.1% 一般企業64.2%
  ⇒「家族」教員83.5% 一般企業82.3%
  ⇒「産業医」教員0.4% 一般企業4.8%

 

うつ病は、当事者が症状に気づきにくいという特徴があるので、どうしても重症化してしまいます。
セルフケアを推奨しても予防には限界があります。

 

そこで重要になるのが、相談できる人がいるかどうかです。
いかに社会的支援があるかが予防のポイントです。
これをNIOSHの職業性ストレスモデルでは「緩衝要因(社会的支援(特に上司、同僚、家族))」といいます。

それがうまく機能していないようです。

NIOSHの職業性ストレスモデルについては厚労省のこちらのサイトをご覧ください。

 

平成11年〜20年の精神疾患休職者の伸びは、一般が1.58倍に対し教員は2.84倍です。
教員の精神疾患発症の要因には、職場の様々なストレスが存在することが原因ですが、

支援体制がうまく機能していないことも課題なのではないでしょうか?

 

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会では、うつ病予防のための方法を学びます。

すでに、学んだツールを使い実践しているアドバイザーさんがたくさんおられます。

その実践報告を11月2日「うつ病にさせないためのカンファレンス」で聞いていただくことができます。

 

うつ病にさせないためのカンファレンス

 

日 時:11月2日 10:00〜14:00 

場 所:名古屋市 日本特殊陶業市民会館3階 第2会議室

参加費:2000円(VM302によるストレス測定やメンタルフード試食なども含む)

申込方法:こくちーずよりお申込みください。

うつ病にさせないためのカンファレンス こくちーず申込フォーム

 

多くの方に、知っていただけたらと思います。

定員30名です。

 

「大事な人をうつ病にさせたくない」そう思う方なら、どなたでもご参加可能です。

同じ思いを持っている方、ぜひご参加ください。

 

また、周りにうつ病予防のことを伝えたい方は、アドバイザー養成会にご参加ください。

とても分かりやすく、目からウロコだった!すぐに使える内容で、満足度90%以上の講座です。

今後のうつ病にさせないためのアドバイザー養成会の予定は以下の通りです。


12月1日、名古屋 


12月15日、奈良


令和2年1月12日、京都

 

令和2年2月16日、神戸

 

令和2年3月1日、東京

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

 

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