ラインケアとしてアドバイザーを活用する

  • 2019.09.21 Saturday
  • 06:12

 

浜松市は外国人人口が静岡県の平均と比較すると約2倍多い市です。
ヤマハ・カワイ・ホンダ・スズキなどの企業があることが影響しているようです。

 

平成21年に行われた「浜松市における外国人市民のメンタルヘルス実態調査」では、抑うつ状態(CES-D16点以上)にある外国人は約3割でした。

この調査をもとに、浜松市では平成22(2010)年7月にポルトガル語によるメンタルヘルス相談窓口を設置し、地域の特性に合ったメンタルヘルス対策が取られています。

 

医療通訳をしている人から、病院受診に付き添うがその半数近くは精神科受診だ、と聞きます。

外国人のメンタルヘルス対策は急務だと思われます。


マイノリティに対するメンタルヘルス対策は、通常の対策よりもさらに難しいと思いますが、まずは、うつ病にさせないための基礎的な知識を得ておくことが有効なのではないでしょうか?


調査結果から設置されるようになったポルトガル語の相談窓口。
有効に使ってもらえるよう、どんな状態の時に利用したらよいか?
アドバイザーさんが案内できるよう明日の資料を増やしました。

 

 

産業保健分野でのラインケアに十分対応できる内容です。

仕事でうつ病になる人が減少するよう、アドバイザーが職場に配置されますように。

 

今後のうつ病にさせないためのアドバイザー養成会の予定は以下の通りです。

 

9月21日、浜松

10月20日、高知

10月27日、名古屋 (←増席しました)

12月1日、名古屋 (←追加決定しました)


12月15日、奈良


令和2年1月12日、京都

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。

まだまだ各地方で開催される可能性があります。

 

現在、開催検討中の地域は「神戸近隣」「静岡」です。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

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