新聞掲載

  • 2019.09.20 Friday
  • 07:57

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会は、2019年2月から始まりました。

初回は、中日新聞の取材を受けました。

 

 

 

2019年04月04日 中日新聞 朝刊 19頁
「この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています」

 

 

参加者でうつ病の経験がある鈴木さんは、

「心が弱いからうつになると偏見をもたれ、傷ついたが、脳機能の異常と知り、気持ちが軽くなった。」

と答えています。

 

心が弱いからうつ病になるわけではありません。

うつ病は脳の機能障害です。

 

それが理解できれば、なぜ過去にうつ病になってしまったのか振り返ることができます。

そして、そうならないように予防方法が見いだせます。

 

当事者の方が、再びうつ病にならないように。そして周りの方の支援ができるように。

アドバイザー養成会では、うつ病の基礎的な解剖生理なども学びます。

 

「エビデンスがあった!」

と言われています。

 

医療福祉関係者が参加者には多いのですが、

「大事な人をうつ病にさせたくない」と思う方ならどなたでも参加可能です。

 

今後のうつ病にさせないためのアドバイザー養成会の予定は以下の通りです。

 

9月21日、浜松

10月20日、高知

10月27日、名古屋 (←増席しました)

12月1日、名古屋 (←追加決定しました)


12月15日、奈良


令和2年1月12日、京都

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。

まだまだ各地方で開催される可能性があります。

 

現在、開催検討中の地域は「神戸近隣」「静岡」です。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

 

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