自律神経を整える方法 −その1− ツボ指圧 事例

  • 2020.02.22 Saturday
  • 07:00

うつ病の症状はいろいろあります。

うつ病の方は、その症状を自覚できにくいという特徴があります。

 

ですから、無自覚なうちに重症になってしまいます。

「自分は自覚できていない」ということを理解することが大切です。

 

心拍変動からストレスを測定し見える化すると、ご自身の状態を客観的に振り返ることが可能です。

 

 

「元気はつらつ!ストレスとは無縁!」一見、そんな雰囲気のこちらの女性。

ストレスは自覚していませんでしたが、振り返ってみると、1カ月休みなく活動しておられるとのことでした。

 

上は、2020年2月20日、10時17分測定です。

 

そして、同じ日、10時41分の結果が下になります。

 

 

24分後、まだ要注意のレベルです。

しかし、LF/HFは下がりました。

 

LF/HF 39.34 ⇒ 6.03 15分間ツボ指圧を受けた前後の結果です。

 

「体が伸びました。呼吸がしやすくなりました」

 

知らず知らずのうちに、体が緊張していたようです。

本当ならば、疲労が蓄積しているはずなのに、感じておられなかったということでしょう。

 

自律神経のバランスが乱れていますので、副交感神経を高めることを生活に取り入れてください。

 

人を癒すお仕事をされている方ですから、疲れを取る方法はご存じですので、セルフケアに活かしてくださると思います。

 

自律神経を測定すると、気づいていない体の疲労を客観的に知ることができ、振り返ることができます。

 

うつ病発症前の自律神経機能の状態をモニタリングすると、悪化を防げます。

うつ病を予防するために、多くの方に取り入れていただきたいと思います。

同僚や部下、お客様をうつ病にさせたくないとお考えの方に、お役に立つと思います。

 

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会東京会場3月1日は延期とさせていただきましたが、

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

(新型コロナウィルス感染拡大状況によっては中止延期の可能性もあります)

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

2020年度は、現在以下の通りです。

今後追加の可能性もあります。

 

2020年4月26日 名古屋(金山)

2020年5月31日 静岡

2020年6月14日 名古屋(名駅)

2020年6月21日 京都

2020年8月30日 名古屋(名駅)

2020年10月18日 東京

2020年11月8日 名古屋(名駅)

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

 

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ご相談例 ーその2− 「うつ病と診断を受けたが、どうしたらよいか?」

  • 2020.02.20 Thursday
  • 17:51

 

「家族がうつ病と診断されたが、どうしたらよいか?」というご相談をアドバイザーさんが受けました。

 

お薬が処方され、治療が始まったばかりだということです。

 

 

「家族として何かできることはないでしょうか?」

 

身近なご家族が「早く良くなるために何かできることはないだろうか?」というお気持ちになるのは当然です。

しかし、治療中は医師の指示に従わないといけません。

 

医師に「家族としてどう関わればよいか?」お尋ねください。

お力に添えず、申し訳ありません。

 

うつ病は脳の機能障害ですから、脳をゆっくり休ませられるようお過ごしください。

 

ご本人様も今後についてご心配でしょうが、ご家族も気にかけておられます。

医師から指示された生活上の留意点を守り、早く良くなりますようご自愛ください。

 

うつ病にさせないためのアドバイザーの勉強をしてきたと周りに発信すると、すでに「うつ病」と診断されておられる方やご家族の方からご相談を受けることがあります。

しかし、良かれと思って伝えたアドバイスによって病状に影響が及んだ場合、責任が生じます。

安全性を優先し「うつ病」と診断を受けておられる方へのアドバイスはできません。

 

治療が終了されました後に、再発を予防するためにご相談いただければと思います。

 

さらに機会がありましたら、うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んでいただけたらと思います。

 

東京会場3月1日は延期とさせていただきましたが、

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

(新型コロナウィルス感染拡大状況によっては中止延期の可能性もあります)

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

2020年度は、現在以下の通りです。

今後追加の可能性もあります。

 

2020年4月26日 名古屋(金山)

2020年5月31日 静岡

2020年6月14日 名古屋(名駅)

2020年6月21日 京都

2020年8月30日 名古屋(名駅)

2020年10月18日 東京

2020年11月8日 名古屋(名駅)

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

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あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

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うつ病予防方法 セルフケア編 スマホでストレスを測定する 

  • 2020.02.19 Wednesday
  • 09:00

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んだアドバイザーさんたちが、ご自身のストレスを測定した結果をSNSなどで発信してくださっています。

 

ココロロについては、こちらのHPをご覧ください。
https://cocololo.jp/about/

 

そして周りの方に、「ストレスは測定できる。測定した結果を振り返ることが大事!」とモニタリングが重要であることを伝えてくれています。

 

また、ストレスを改善するための方法も実践してくださっています。

方法はいろいろですが、「呼吸法で改善しました!」というご報告が多いです。


呼吸法は、どこでも気軽に一人で取り組めます。

この結果は、上の結果の2分後です。

 

 

呼吸法2分後に、ややストレスからやや理想になりました。

 

こうして、ストレスを自分でコントロールできれば、うつ病へのプロセスを遮断することに繋がります。

今後の人生の中で様々な出来事が起きたとしても、セルフケア能力が高ければうつ病発症には至らない。

アドバイザー養成会ではそうお話ししています。

 

5時間の講座では、うつ病についてや、発症のプロセス、予防方法、心理的安全性を高める方法を学びます。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

(新型コロナウィルス感染拡大状況によっては中止延期の可能性もあります)

 

令和2年3月1日   東京

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

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2020年5月31日 静岡

2020年6月14日 名古屋(名駅)

2020年6月21日 京都

2020年8月30日 名古屋(名駅)

2020年10月18日 東京

2020年11月8日 名古屋(名駅)

 

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使えるから、うつ病予防できると確信できる 神戸開催 合計288名

  • 2020.02.17 Monday
  • 10:18

2月16日、神戸でうつ病にさせないためのアドバイザー養成会を開催しました。
キャンセルもありましたが、17名の方にご参加いただきました。


2回目の参加の方は3名でした。

新たに修了証を手にされたアドバイザーさんは14名。
合計288名になりました。

 

 

今回は、経営者、管理職の方が多かったように思います。
看護師で管理職を担っておられる方も数名おられます。

 

 

それぞれの立場で、「部下や同僚、顧客のメンタル不調を未然に防ぎたい!」と目的を持っておられました。

以下、アンケートでいただいたコメントの一部です。


「うつ病に対する考えが変わりました」
「正しい知識を身につけることができた。一人でも多くの方に知識を広めていきたい」

「うつ病で苦しんでいる人に何もできなかったが、今日の学びを生かし一人でも笑顔を増やしていきたい」
「うつ病と診断された方の支援を行っているが、今後は予防にも力を注ぎたい」
「とても参考になりました。多くの人に知ってもらう活動をしていこうと思います」

 

そして、アンケートだけでなく、
「さっそく学んだツールを職場で活用したいので、資料のコピーをいただけませんか?」
そんなご依頼もあり、使えるメンタルヘルス対策だということを実感いただけたことが嬉しいです。

 

 

大事な人をうつ病から守りたい!

そうお考えの方は、ぜひご参加ください。

すぐに使える、実践できる複数のツールが学べます。

 

うつ病が予防できることを確信いただけます。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年3月1日   東京

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

2020年度は、現在以下の通りです。

今後追加の可能性もあります。

 

2020年4月26日 名古屋(金山)

2020年5月31日 静岡

2020年6月14日 名古屋(名駅)

2020年6月21日 京都

2020年8月30日 名古屋(名駅)

2020年10月18日 東京

2020年11月8日 名古屋(名駅)

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

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うつ病予防は自殺予防

  • 2020.02.14 Friday
  • 09:06

最近、「自殺」というキーワードをよく耳にします。
それは、全く関係のないニュースなどではなく、本当に身近な距離です。

 

私自身が相談を受けたり、アドバイザーさんが相談を受けたり。

 

以前、アドバイザー養成会を受講された方が、その日にUSCカラーカードを使ったとご報告くださいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
精神的に不安定な知人に、カラーカードを選んでもらいました。
「今の私にピッタリ当てはまる」と言われました。
バイオレットは孤独だと書いてありますが、「死にたいと思う時がある」という知人に、寄り添うことができました。
以前なら、関わることすら躊躇してしまい、遠くから見守るしかできなかったと思います。
うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んだことで、オロオロせずにすみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ:「あれからすぐ、カラーカードが役立ちました」

「死にたい」なんて直接相談する人はいないでしょう。
USCカラーカードのメッセージを読んで心の内を語ってくださったのだと思います。

 

他にも、介護うつから自殺を図った経験のある方のお話
ブログ:知っていたら、自殺を図らなかったのに。

 

「家族が死にたいと言っている」と相談を受けた事例
ブログ:気軽に相談できる人がいますか?

 

このように「自殺」にまつわるケース、他にいくつもあります。


「もっと早く関わっていたらよかったのに間に合わなかった…」

とならないように、アドバイザーさんには「気になる人がいたら、すぐ関わってください」とお話しています。

 

「すぐ関われる方法」は講座でお話していますが、その方法が間違いない!と認識していただくためには、どうしても5時間の講座になってしまいます。


5時間でも「足りない!もっと学びたい!」と思う方が再受講してくださいます。

何度も聞いて理解を深めたいと思われるようです。

 

こちらのグループ、再受講の方がお二人いらっしゃいます。

内容は同じ講座ですが、「毎回、新たな気づきがある」とおっしゃいます。

 

さて、16日は神戸会場です。
感染対策も取りながら、安全な環境で受講いただけますよう準備します。

 

うつ病予防について学びたい方は、ぜひご参加ください。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月16日   神戸

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

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満足度96.4% うつ病にさせないためのアドバイザー養成会

  • 2020.02.13 Thursday
  • 07:00

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会、2月11日は名古屋で開催しました。

17名の方にご参加いただきました。

ブログ:気軽に相談できる、大事な人をうつ病から守れる人、合計274名
 

終了時にご記入いただいたアンケートでは、全体的な講座の満足度は96.4%でした。

うつ病が予防できることを、十分ご理解いただき、そして自分なりに行動したいと感じていただけたと思います。

 

そんな名古屋会場での様子をご紹介します。

 

写真は、撮影をご了解いただいている方々です。

 

  

 

講座の目的など説明をしています。  

 

 

午前中は、うつ病について学びます。

疾患の理解や、事例、産業保健分野の課題など。

 

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会は、企業内でのうつ病発症0(ゼロ)を目指して企画されています。

しかし、参加条件は「うつ病から大事な人を守りたい」と思う18歳以上の方です。

 

参加される方は、産業保健に携わる方ばかりでありません。

 

医療福祉関係者が参加者の6割を占めますが、カウンセラーさんやセラピストさん、自分の勉強のために学びたいと参加される方もいらっしゃいます。

 

2回目の参加の方が3名でした。
「理解を深めてさらに周りの人のために役立てたい」そう言ってくださいます。
昨年末から、毎回1〜3名の方が2回目として参加されています。

 

この2月11日に参加くださった方から、さっそく2回目の受講希望をいただいています。

「忘れないうちに、復習したい」とのことです。

学びを、しっかりと自分のものにしたいとお考えです。

とても嬉しいです。

 

 

この研修では、全員にストレス測定を受けていただき、自分のストレスの結果を理解いただきます。

「ストレスチェックですか?」とご質問を受けることがありますが、心拍変動からストレスを測定します。

 

疲労科学研究所のVM302を使って測定します。

 

 

うつ病予防のためのバイオマーカーとして考えます。

 

 

ストレス測定の結果を、グループ内で分析します。

ストレスが高い、低い。

自律神経機能が高い、低い。

 

そしてグループ全体の傾向を理解します。

このワークが、自身の職場の組織分析に活用できるようになります。

 

こうした手法を、職場で活用いただけるように無料でストレスを測定できるアプリの紹介も行います。

 

そして、緩衝要因強化のための心理的安全性を高めるワークを行います。

このワークでは、色彩心理を応用したコミュニケーションツールを使います。

 

 

14枚のUSCカラーカードから「自分の色」を選びます。

「自分の色」と言われても、最初は戸惑って選べません。

時間をかけてじっくり選んでいただきます。

 

 

互いに、メッセージを伝え合います。

 

 

相互理解が深まります。

ジョハリの窓が広がる体験をしていただけます。

 

この方法が定着すれば、組織の成功循環モデルを実現できると考えます。

 

最初は「色で人の気持ちがわかるなんて…」と思われますが、

実際に体験いただくと、ほとんどの方が驚かれます。

 

過去には、

「最初は疑っていたが、コミュニケーションのきっかけに役立つことが分かりました。この方法をさらに習得します!」

このようにアンケートに書いてくださった男性看護管理者さんもおられました。

 

このUSCカラーカードは、うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で使うために開発したものです。

研修終了後、複数ご購入される方もいらっしゃいます。

すぐに役立てられると感じてくださるようです。


このように、うつ病にさせないためのアドバイザー養成会は大事な人をうつ病から守る具体的な方法が学べます。

 

企業での「うつ病発症0(ゼロ)」実現を目指せます。

 

企業内だけでなく、「地域でうつ病にさせない活動を行いたい!」とおっしゃる方もおられました。

三重県から参加された方です。

きっと、三重県でアドバイザー養成会開催が実現するように思います。

 

今週は、神戸。
大阪でアドバイザー養成会を開催した時に、お二人の看護師さんが神戸で開催したいと申し出てくださいました。

神戸で実現します。

 

アドバイザーさんが、うつ病が予防できることを広めてくださっています。

うつ病は予防できる病気。


なぜ入院・通院患者さんが増え続けるのか?

予防方法を学ぶ機会がないからです。

 

まずは、自分の身を守るために。

そして、周りの大事な人をうつ病にさせないために。

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んでみませんか?

 

うつ病予防について学びたい方は、ぜひご参加ください。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月16日   神戸(←増席しました。お申込み可能です)

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

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気軽に相談できる、大事な人をうつ病から守れる人、合計274名

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 08:32

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会、昨日は名古屋で開催しました。

17名の方にご参加いただきました。3名の方は2回目の参加です。

 

「介護関係で働いているが職場のうつ病を予防したい」

「娘が産後うつだった」

「妻が長くうつ病を患っている」

「友達が去年うつ病で自死した」

「30年以上、うつ病を患っている」

「仕事仲間が半年前自死した」

 

うつ病を予防するために何かできることはないか?

 

みなさん、切実な思いで参加されていらっしゃる。

そんな思いをひしひしと感じました。

 

5時間学ぶと、やる気が出ます。

できることがいろいろあると気づいてくださいます。

 

 

なので、みなさん笑顔です。

 

そして、今週16日は神戸です。

大阪で開催した時のアドバイザーさんが「神戸でも!」と手を挙げてくださいました。

 

写真は、昨年8月18日、大阪で開催した際の参加者のみなさんです。

 

どうしたらうつ病を予防できるのか?

 

まずは、自分の身を守るために。

そして、周りの大事な人をうつ病にさせないために。

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んでみませんか?

 

うつ病予防について学びたい方は、ぜひご参加ください。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月16日   神戸(←増席しました。お申込み可能です)

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

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知っていたら、自殺を図らなかったのに。

  • 2020.02.09 Sunday
  • 07:00

昨日は、長久手市で、うつ病自殺を体験した鈴木貴久江さんの体験談を聞いてきました。

鈴木さんは、うつ病にさせないためのアドバイザーさんでもあります。

 

ご覧の通り、全て模造紙に手書きで書かれたプレゼンに注目が集まりました。

鈴木さんのお話は、時に冗談交じりで、それでも迫真に迫る内容に、みなさん耳を澄ませて聞いておられました。


鈴木さんは、6年ほど前に、ご両親の認知症介護が原因でうつ病を発症されました。
うつ病だと認めたくなくて、うつ病ではないと言ってくれる医師を探すため、いくつも病院を転々としたそうです。

 

ご両親の認知症はさらにひどくなり、お父さんが交通事故を起こしたり、何台も自転車を買ってくるので毎回返却したり、お母さんはキャッシュカードの暗証番号を忘れてしまうので何度も銀行に手続きに行ったり・・何か起きるごとに対応しておられたようです。

 

「何が起こるかわからない」そんな緊張した日々だったのだと思います。

そのうち、生きているのが辛くなり自殺を図ります。

 

しかし、幸運にも助けられ、気づいた時は病院だったでそうです。
そして、目を覚まし病室の天井を見つめながら、こう思いました。

 

「死ねなかった。どうやったら確実に死ねるだろう。次は飛び降りるしかない。」

助かった命ですが、鈴木さんにとっては、死ぬ辛さより生きる辛さの方が勝っていたようです。

 

ある日、劇的にもうつ病の寛解を迎えることになるのですが、その後もうつ病だったと認めたくなかったと言われます。

 

そして今から1年半前「うつ病は脳の機能障害なんだよ」と聞きました。
そう言われて、初めて自分がうつ病だったと納得できたとおっしゃいます。

 

「アドバイザー養成会を受けていたら、自殺なんてしなかったと思う。」
そうおっしゃいます。

 

うつ病は、脳の機能障害です。
脳の病気なのです。
心が弱い人がなる病気ではありません。

 

持続するストレスにさらされて、脳が機能しなくなる病気なのです。

ストレスにさらされてからうつ病を発症するまで、典型的な経過では3〜6か月ほどかかります。
ですから、その3〜6カ月の間に、脳の機能障害を改善すればよいのです。

 

「知っていたら、自殺しなくて済んだのに・・・。」

 

 

うつ病を予防するために一番大事なのは、うつ病を知ることです。

 

鈴木さんは、たくさんの方にうつ病が予防できることを知ってもらいたいと考え、

3月15日(日)愛知県長久手市で開催されるうつ病にさせないためのアドバイザー養成会の共同開催者になってくださいました。

当日もお手伝いくださる予定です。

 

予防の観点で学ぶ機会はなかなかないと思います。

学んだ方は、介護うつを予防していらしゃいます。

ブログ:介護うつを予防できました

 

 

どうしたらうつ病を予防できるのか?

 

まずは、自分の身を守るために。

そして、周りの大事な人をうつ病にさせないために。

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会で学んでみませんか?

 

うつ病予防について学びたい方は、ぜひご参加ください。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月11日 名古屋(共同開催者:日本特殊陶業蠖卦事業創出プロジェクトチームAppiness様)

 

令和2年2月16日   神戸(←増席しました。お申込み可能です)

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

 

 

 

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介護うつを予防できました

  • 2020.02.08 Saturday
  • 09:54

ある女性の方は、リラクゼーションマッサージをお仕事にしておられました。
うつ病予防の勉強は、お客様のために勉強したいとおっしゃっておられました。

マッサージを受けに来るお客様の中には、メンタル不調もあるのでは?と日々感じておられたそうです。

勉強されてから、お客様を観察する視点や言葉かけも変わり、とても役に立ったとおっしゃっています。

 

(写真は写真ACより)

 

さて、その女性の親御さんが、急に体調を崩され介護が必要になりました。
その時、彼女はどう思ったでしょうか?

 

(写真は写真ACより)

 

「これから、長く介護生活が続く。大きなストレスが3カ月以上続くとうつ病になってしまうと言われているから、自分の気分転換、楽しい事を必ず生活に取り入れよう!」

介護を引き受ける気持ちとともに、そう決心されました。

 

さて、気分転換。
みなさんなら、何をしますか?

楽しみながら、困った事や悩ましい事を忘れるくらいの気分転換。

 

人によって様々ですよね。
運動する方もいらっしゃるでしょうし、食べることを楽しむ方もいらっしゃるでしょう。
アロマ、マッサージ、ヨガなどもいいかと思います。
趣味に没頭するのもいいですね。

 

さて、彼女は、何をしたかというと・・・。

 

「旅行に毎月行く!」でした。

 

数カ月経ってからお会いした時、こうおっしゃいました。

「知っていたから予防ができました」

彼女は、うつ病の発症プロセスを知っていたので自分がうつ病発症リスクが高くなったことを客観的に理解できました。
また、予防方法を知っていたのでセルフケアできました。

 

きっと、お客様のメンタル不調も予防しておられるのではないかと思います。

 

予防の観点で学ぶ機会はなかなかないと思います。

 

どうしたらうつ病を予防できるのか?

 

まずは、自分の身を守るために。

 

そして、周りの大事な人をうつ病にさせないために。

うつ病予防について学びたい方は、ぜひご参加ください。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月11日 名古屋(共同開催者:日本特殊陶業蠖卦事業創出プロジェクトチームAppiness様)

 

令和2年2月16日   神戸(←増席しました。お申込み可能です)

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

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共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。


社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

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気軽に相談できる人がいますか?

  • 2020.02.07 Friday
  • 09:10

先週のこと、アドバイザーさんから連絡がありました。
「友人から、家族が『死にたい』と言っていてどうしたら良いか?という相談を受けた。」

 

(写真は写真ACより)

 

さて、みなさんどうされますか?

 

この方には、救急受診をお勧めしました。

その後、良い方向に向かっているとのことです。

 

ホッとしました。

うつ病にさせないためのアドバイザーさんが、身近にいてくれて本当に良かったです。

 

アドバイザーさんが、「うつ病にさせないための勉強をしてきたよ!」とご友人にお伝えしていたからこそ、相談いただけたと思います。

 

「家族が死にたいと言っている」

そんな深刻な話を、簡単に相談できるものではありません。

 

「うつ病の勉強した人なら、聞いてくれるだろう」

そう思われたからこそ、ご相談されたのだと思います。

 

専門の相談窓口や、医療機関もあります。

しかし、気軽に相談できる方は少ないと思います。

 

それは、アドバイザー養成会でもお話するのですが、誤解や偏見が日本には根強く残っているからだと思います。

うつ病に関する知識を持っていれば、自分で判断できるでしょう。

しかし、学ぶ機会がありません。

 

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会では、うつ病の知識やうつ病かもしれない人への関わり方を学びます。

 

「大事な人をうつ病にさせたくない」

そう思われる方の役に立つ内容です。

 

現在、開催予定の「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」は以下の通りです。

 

令和2年2月11日 名古屋

 

令和2年2月16日   神戸

 

令和2年3月1日   東京

 

令和2年3月15日 愛知県長久手市

 

(最新の日程は、ブログのトップページをご覧ください。)

 

共同開催くださったり、主催してくださる方があって養成会は実現しています。
ありがとうございます。

 

Facebookのグループに、「うつ病にさせないための研究会」を設置しました。

うつ病にさせないためのアドバイザーさんや、うつ病予防に親和性のある企業団体様からの情報発信の場として活用します。

Facebook「うつ病にさせないための研究会」

 

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社会から、うつ病発症率を減少したい。
うつ病で辛い思いをする人を減らしたい。

あなたも、アドバイザーとして、大切な人をうつ病にさせない方法を学びませんか?

 

うつ病にさせないためのコンソーシアム

 

JUGEMテーマ:メンタルケア

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